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おさらい その4
サーバの公開は、とりあえず出来たので、次はコンテンツの導入です。
XOOPSを入れようと思ったのですが、公開期限が来ており、かつ、
WordPressの導入方法を細かく書いていてくれる方がいたので、
迷わず、WordPressにしちゃいました。
導入するには、phpのインストールと、Mysqlのインストール、WordPressの
インストールといった手順で行いました。ここでも、落とし穴が待っていました・・・
これから入れられる方は、ここを参考にされると良いですよ^^
http://www.iwakawa.asia/
6 phpのインストール
phpをダウンロード(簡単なのでインストール版のダウンロードが絶対お勧め!)
インストーラを実行
Webサーバがiis7.0を使ったので、ウィザードでiis-cgiを選択したらうまく動かなかったです・・・
『Web Fastcgi』を選択しましょう
一緒にインストールするファイルでは、Extentions→MYSQLを選択しましょう。
【落とし穴】
欲張りな僕は、全てインストールしようとしました。
なんか英語ばっかりで、Errorが出てしまい、『欲張りすぎなんじゃ!』と叱られてしまった
ような気がしました。
インストール完了して、ローカルホストの既定のドキュメントフォルダのprofile.phpを見ようと
しましたが、ぜんぜん駄目です。
HTTP エラー 500.0 - Internal Server Error
C:\PHP\php-cgi.exe - FastCGI プロセスが予期せずに終了しました
が行く手を阻んでくれます。
なんやかんやと触りまくったせいもあるのだと思い、もう一度手順どおりに進めてみて
新しくWebサイトを作ってみたりして、
【落とし穴】
PHPはユーザアカウントの『IUSR』を使うらしいということを教えていただき、
PHPで使用するフォルダの権限をそやつでセットしてみました。
やった〜(ヒロ・ナカムラ風に・・・)
動きました。
7 mysqlのインストール
上記導入手順どおりにやれば、まったく問題なし。
8 wordpressのインストール
PHPが動けば、
Webサイトのアドレス/wp-admin/install.phpでインストール開始です。
ページ名を入力する画面が出てきたときには、感無量でした〜
と、ここまでで、設定に関するおさらいは終わりです。
これからは、コンテンツの作成に関する記事を載せるようにしますね^^
XOOPSを入れようと思ったのですが、公開期限が来ており、かつ、
WordPressの導入方法を細かく書いていてくれる方がいたので、
迷わず、WordPressにしちゃいました。
導入するには、phpのインストールと、Mysqlのインストール、WordPressの
インストールといった手順で行いました。ここでも、落とし穴が待っていました・・・
これから入れられる方は、ここを参考にされると良いですよ^^
http://www.iwakawa.asia/
6 phpのインストール
phpをダウンロード(簡単なのでインストール版のダウンロードが絶対お勧め!)
インストーラを実行
Webサーバがiis7.0を使ったので、ウィザードでiis-cgiを選択したらうまく動かなかったです・・・
『Web Fastcgi』を選択しましょう
一緒にインストールするファイルでは、Extentions→MYSQLを選択しましょう。
【落とし穴】
欲張りな僕は、全てインストールしようとしました。
なんか英語ばっかりで、Errorが出てしまい、『欲張りすぎなんじゃ!』と叱られてしまった
ような気がしました。
インストール完了して、ローカルホストの既定のドキュメントフォルダのprofile.phpを見ようと
しましたが、ぜんぜん駄目です。
HTTP エラー 500.0 - Internal Server Error
C:\PHP\php-cgi.exe - FastCGI プロセスが予期せずに終了しました
が行く手を阻んでくれます。
なんやかんやと触りまくったせいもあるのだと思い、もう一度手順どおりに進めてみて
新しくWebサイトを作ってみたりして、
【落とし穴】
PHPはユーザアカウントの『IUSR』を使うらしいということを教えていただき、
PHPで使用するフォルダの権限をそやつでセットしてみました。
やった〜(ヒロ・ナカムラ風に・・・)
動きました。
7 mysqlのインストール
上記導入手順どおりにやれば、まったく問題なし。
8 wordpressのインストール
PHPが動けば、
Webサイトのアドレス/wp-admin/install.phpでインストール開始です。
ページ名を入力する画面が出てきたときには、感無量でした〜
と、ここまでで、設定に関するおさらいは終わりです。
これからは、コンテンツの作成に関する記事を載せるようにしますね^^
おさらい その3
〜おさらいの続き〜
5 FTP7のインストール
マイクロソフトのIIS.NET(全部英語なので、見た瞬間固まってしまいました)
を開いて、後は感覚できっとDownloadsなんだろうと、選択します。
よくダウンロードされる内容(Popular Downloads)に
Microsoft FTP Publishing Service 7.5 for IIS 7.0 (x86) ……これは32ビット版
を発見したので、きっとコレだ!と思いダウンロードしました。
ftp7_x86_75.msiをダブルクリックしてインストール開始。
ウィザードのとおりにやって問題は無かったです。
あと、Windowsファイアウォールで、例外にftp(ポート21)を追加します。
FTPサイトの作成を、IIS7.0の書籍に基づいて作成してみて
いざ、FFFTPに登録して接続を実行すると
ドメイン名での設定では、駄目でした(このテストをした時点で.hostsの設定を
やってなかったからでしょう)
ローカルアドレスで接続すると、
『ダウンロードのためにホスト ローカルアドレス (49300) に接続しています.』
『ファイル一覧の取得に失敗しました.』
と出てきてしまい、あいや〜〜〜また駄目なんか???
とついついため息混じりになってしまいます。
netsh advfirewall set global statefulftp enable
と入力するんだよ〜と教えていただき早速実行したら、繋がりました。
う〜ん前途多難だな・・・ おさらい その4へ続く〜
5 FTP7のインストール
マイクロソフトのIIS.NET(全部英語なので、見た瞬間固まってしまいました)
を開いて、後は感覚できっとDownloadsなんだろうと、選択します。
よくダウンロードされる内容(Popular Downloads)に
Microsoft FTP Publishing Service 7.5 for IIS 7.0 (x86) ……これは32ビット版
を発見したので、きっとコレだ!と思いダウンロードしました。
ftp7_x86_75.msiをダブルクリックしてインストール開始。
ウィザードのとおりにやって問題は無かったです。
あと、Windowsファイアウォールで、例外にftp(ポート21)を追加します。
FTPサイトの作成を、IIS7.0の書籍に基づいて作成してみて
いざ、FFFTPに登録して接続を実行すると
ドメイン名での設定では、駄目でした(このテストをした時点で.hostsの設定を
やってなかったからでしょう)
ローカルアドレスで接続すると、
『ダウンロードのためにホスト ローカルアドレス (49300) に接続しています.』
『ファイル一覧の取得に失敗しました.』
と出てきてしまい、あいや〜〜〜また駄目なんか???
とついついため息混じりになってしまいます。
netsh advfirewall set global statefulftp enable
と入力するんだよ〜と教えていただき早速実行したら、繋がりました。
う〜ん前途多難だな・・・ おさらい その4へ続く〜
おさらい その2
〜おさらいの続き〜
4 ルータの設定とファイアウォールの設定
実は、ddnsにグローバルアドレスを登録するだけでは、ネットワークから
サーバを見に来ることは出来ないみたいです。(ここの設定を失念しているのが
やはり素人なんでしょうネ)
ルータの設定は、ルータの機種によります。具体的なことは書けないですが
NECの無線ルータ(WARPStar)を使っている人は参考にしてください。
・ 設定するのは、ズバリ『ポートマッピング』です。
NEC以外のルータなら、アドレス変換というのもキーワードです。
※ このとき、サーバのIPアドレスがDHCPで設定されると、面倒なことになるので
固定のアドレスに変更しておきましょう。
Windowsファイアウォールの設定で、例外タブの中に、WorldWideWebサービス(http)に
チェックを入れておきます。
その後に、コマンドプロンプトで、netstat -an | find "80"
を入力して、tcp 0.0.0.80がlisteningと表示されていることを確認します。
ここまで出来ると、サーバは外部から見ることが出来ているはずです。
【落とし穴】
同じネットワーク上のPC(自宅サーバだと、サーバにしたPCと別のPCを用意している
と思いますが)からは、ドメイン名での確認を行うと、
Internet Explorer ではこのページは表示できません
と表示されます。ここでまた繋がっていないと錯覚してしまいます。
実は繋がっている可能性もあるので、携帯電話や職場のPC、友人知人に頼んで確認
しましょう。
あと、サーバの.hostsファイルには、
例)
サーバのアドレス 192.168.0.1
ドメイン名 sample.jp
『192.168.0.1 sample.jp』
のように1行追加しておきましょう。
次は、FTP7の設定について おさらい3へ続く〜
4 ルータの設定とファイアウォールの設定
実は、ddnsにグローバルアドレスを登録するだけでは、ネットワークから
サーバを見に来ることは出来ないみたいです。(ここの設定を失念しているのが
やはり素人なんでしょうネ)
ルータの設定は、ルータの機種によります。具体的なことは書けないですが
NECの無線ルータ(WARPStar)を使っている人は参考にしてください。
・ 設定するのは、ズバリ『ポートマッピング』です。
NEC以外のルータなら、アドレス変換というのもキーワードです。
※ このとき、サーバのIPアドレスがDHCPで設定されると、面倒なことになるので
固定のアドレスに変更しておきましょう。
Windowsファイアウォールの設定で、例外タブの中に、WorldWideWebサービス(http)に
チェックを入れておきます。
その後に、コマンドプロンプトで、netstat -an | find "80"
を入力して、tcp 0.0.0.80がlisteningと表示されていることを確認します。
ここまで出来ると、サーバは外部から見ることが出来ているはずです。
【落とし穴】
同じネットワーク上のPC(自宅サーバだと、サーバにしたPCと別のPCを用意している
と思いますが)からは、ドメイン名での確認を行うと、
Internet Explorer ではこのページは表示できません
と表示されます。ここでまた繋がっていないと錯覚してしまいます。
実は繋がっている可能性もあるので、携帯電話や職場のPC、友人知人に頼んで確認
しましょう。
あと、サーバの.hostsファイルには、
例)
サーバのアドレス 192.168.0.1
ドメイン名 sample.jp
『192.168.0.1 sample.jp』
のように1行追加しておきましょう。
次は、FTP7の設定について おさらい3へ続く〜
おさらい その1
ようやく、サーバも立ち上がりました。
せっかくの奮闘記もほとんど、内容の無いまま・・・
反省の気持ちを込めまして、今回のサーバ立ち上げまでの苦労話を
振り返りながら・・・
手順については、いろんなページのほうがきっと詳しいはずなので
素人が陥りやすかった点を順番に書いていきたいと思います。
あと、ソフトのバージョンが変わると、やり方も変わってしまうと思いますので
期間限定な内容かもしれませんね^^
1 Windowsサーバのインストールについて。
コレは、簡単でした。唯一迷うとしたら、プロダクトIDが2つあったのでどっちを
使うか?だったんですが、phyキーの方が正解みたいです。
virtとなっているのは、仮想インスタンスで使用するそうです。
仮想インスタンスって何?
今回は、仮想環境なんて考えてもないので、もちろんパスしちゃいました。
いずれ、調べて使いますよ。多分ネ・・・
2 ライセンス認証にて
エラーコードが【0x80072F8F】発生して、認証が失敗しました。
インストール時のシステム日付が問題でした。
ここでも、悩みましたが、ネットで対処法が見つかったので、とりあえず
無事ライセンス認証できました。
3 ddnsの取得について
これは、http://www.ieserver.net/で取得しました。
無料のDDNS取得のサービスがありますが、僕のが動いているのでここで大丈夫でしょう。
まったく自分の好きなドメインを取得できるわけではないですが、ある程度自由に取得できますよ。
取得も簡単。ドメイン名と電子メールアドレス、パスワードを設定するだけです。
注意点としては、アルファベットの大文字と小文字で認識が違うみたいなので、
アドレス登録(ip登録ボタンを押すとき)は登録したとおりのユーザ名を入力しましょう。
数分たったら、このアドレスが使えるかどうかを、確認しましょう。
コマンドプロンプトを起動して、nslookup (ドメイン名)
僕の場合は nslookup freshwater.dip.jp
つながっていると
Non-authoritative answer:
Name: freshwater.dip.jp
Address: 121.83.111.151
ってなります。
一番上のNon-authoritative answer:が気になりますが、
接続には関係ないみたいですので、気にせずに次にいきましょう〜
実は、ここが出来ると、とりあえずサーバの公開は出来るようになっているのですが
ここに辿り着かないんですね〜
結構苦労しました。
記事が長くなってきたので、その1はこの辺で・・・その2に続く〜
せっかくの奮闘記もほとんど、内容の無いまま・・・
反省の気持ちを込めまして、今回のサーバ立ち上げまでの苦労話を
振り返りながら・・・
手順については、いろんなページのほうがきっと詳しいはずなので
素人が陥りやすかった点を順番に書いていきたいと思います。
あと、ソフトのバージョンが変わると、やり方も変わってしまうと思いますので
期間限定な内容かもしれませんね^^
1 Windowsサーバのインストールについて。
コレは、簡単でした。唯一迷うとしたら、プロダクトIDが2つあったのでどっちを
使うか?だったんですが、phyキーの方が正解みたいです。
virtとなっているのは、仮想インスタンスで使用するそうです。
仮想インスタンスって何?
今回は、仮想環境なんて考えてもないので、もちろんパスしちゃいました。
いずれ、調べて使いますよ。多分ネ・・・
2 ライセンス認証にて
エラーコードが【0x80072F8F】発生して、認証が失敗しました。
インストール時のシステム日付が問題でした。
ここでも、悩みましたが、ネットで対処法が見つかったので、とりあえず
無事ライセンス認証できました。
3 ddnsの取得について
これは、http://www.ieserver.net/で取得しました。
無料のDDNS取得のサービスがありますが、僕のが動いているのでここで大丈夫でしょう。
まったく自分の好きなドメインを取得できるわけではないですが、ある程度自由に取得できますよ。
取得も簡単。ドメイン名と電子メールアドレス、パスワードを設定するだけです。
注意点としては、アルファベットの大文字と小文字で認識が違うみたいなので、
アドレス登録(ip登録ボタンを押すとき)は登録したとおりのユーザ名を入力しましょう。
数分たったら、このアドレスが使えるかどうかを、確認しましょう。
コマンドプロンプトを起動して、nslookup (ドメイン名)
僕の場合は nslookup freshwater.dip.jp
つながっていると
Non-authoritative answer:
Name: freshwater.dip.jp
Address: 121.83.111.151
ってなります。
一番上のNon-authoritative answer:が気になりますが、
接続には関係ないみたいですので、気にせずに次にいきましょう〜
実は、ここが出来ると、とりあえずサーバの公開は出来るようになっているのですが
ここに辿り着かないんですね〜
結構苦労しました。
記事が長くなってきたので、その1はこの辺で・・・その2に続く〜
サイトオープン!
ここしばらく、サーバとのにらめっこが続いていましたが、
ついに完成しました。
いや〜いろんな方にお世話になりました。
まったくの素人だったのに、出来るもんですね。
企画が非常によかった。
このマイサーバで、ノウハウをためて、社内マニュアルシステムなんての
構築してみようかな〜なんて思ってます。
まだまだ、勉強しないと駄目ですけどね!
ちなみに、作成したのは
http://freshwater.dip.jp/です。
ついに完成しました。
いや〜いろんな方にお世話になりました。
まったくの素人だったのに、出来るもんですね。
企画が非常によかった。
このマイサーバで、ノウハウをためて、社内マニュアルシステムなんての
構築してみようかな〜なんて思ってます。
まだまだ、勉強しないと駄目ですけどね!
ちなみに、作成したのは
http://freshwater.dip.jp/です。




